わが家の姫の歩み

ダウン症の娘の育児日記です。両親に良く似て本当に個性的な子です。

姫さんがダウン症を持って産まれてきて現在まで母が印象的だった事。

タイトル長くてすいません(汗)

もうすぐ姫さん2歳です!


何となく、こんなこと書いてみようかなと。


秋の夜長、、、。


これ、完全に個人的な感じ方、感想等なので、、、間違ってることいっぱいあると思います。

その辺は寛大に受け止めてください(・_・)



印象的エピソードその1

2015年11月9日

高位破水から始まった姫さんのお産は3日かかってやっと誕生しました( ̄▽ ̄;)

既にマイペースな我が子は流石ですね(・_・)


心雑音、低酸素、低血糖であっという間に目の前から消えていった姫さん、、、( ̄▽ ̄;)


2階の病室からポツンと救急車を見送った私。

多分どうでも良いですが、3日風呂入れなかったので異臭を放っていたと思います(笑)


比較的優しい看護師さんが多かったのですが、実は私産院で1つだけ嫌だった事が有りました。


この産院では授乳は授乳室でするシステムで、赤ちゃんの居ない私もそこで搾乳する感じだったのですが、、、


授乳室に行ったとき、看護師さんが間違って(多分引き継ぎが上手くいってなかった?)「あ!赤ちゃん連れてきますか?授乳ですよね?」と私に言ったんです。そんなことべつに仕方ない事なんですが、「赤ちゃん居ないんです、、、」と口にして、何となくズッシリショックでした。


出産当日に「赤ちゃん居ないんです」って、出来れば言いたくなかったな~~~と今でも印象的な瞬間でした。


若干のトラウマでその後授乳室に1度も顔は出しませんでした(^_^;)


看護師さんが悪気は無いのは充分分かってます!けど、、、トラウマです(^_^;)





印象的エピソードその2


姫さん入院経験豊富です、、、嬉しく無いですが、、、


その中でも印象的な出会ったお母さんが居ました。


出会いは姫さんが心臓の検査入院の時でした。


お隣のベッドの女の子のママです。


小児専門の病院なので検査入院の子も1日で4~5人は居るんです。同じ検査を順番にするので、病名も大体同じ感じでわりとお母さん同士話すのですが、、、


まぁ、ダウン症は毎回うちだけでしたが(^_^;)


お隣のベッドの女の子のママにうちがダウン症だと打ち明けると、そのママは「うちは1万人に1人の症例でね、産まれたとき足の指も無かったし、足の手術終わったと思ったら、今度は心臓って言われて、、、。次は何?って毎回思っちゃって~~~」と打ち明けてくれた。


因みに娘さんは見た感じ全然そういう疾患が有るようには見えなかった。普通に歩いてたし。


で、めっちゃ明るいママだったのが印象的だった。


「指無いから一生歩けないかもって思ったよ~~~」とか、、、

「ダウンちゃんは何か得意な事があるって言うよね~~~」とか、、、

娘さんに向かって「そんな事してると逆の足も指無くなっちゃうよ!良いの?」って叱ったり、、、


とにかく明るくて、飾らない素敵なママだった。


なんかわからないけど、強いなって思った。

きっと心の中で沢山の葛藤があって、真っ直ぐ進んできたんだろうなって印象的だった。





印象的エピソードその3(悲しい話です)


これも姫さん入院中のこと

姫さん入院中、私は併設の宿泊施設を利用していたのですが、そこから病院に行くには正面玄関ではなく、地下からの通用口を通って入っていました。


姫さん入院中何度か耳にした『コード99』という放送。


翌日地下通路を通るとお線香の香りが漂う通路。


何故、病気って治らないものが有るんだろう、、、と毎回思っていました。顔も名前も知らないけれど、いつもどうしようもなく悲しくなる瞬間でした。


なので、ドラマのコードブルーというタイトルが私は嫌いです。(内容は好きですが、、、)




あ、もうこんな時間、、、

続きはまた今度、、、


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