わが家の姫の歩み

ダウン症の娘の育児日記です。両親に良く似て本当に個性的な子です。

グッドドクター。

こんばんは!

今日も元気です!

ここ最近パパの遅帰りが多く、今日も母のお迎えです。

今日は早くに迎えに行ってあげられなかったので、最後の園児でした( ̄▽ ̄;)(汗)

いつもそんな遅くにお迎え行かないので、行ったことの無い延長部屋で先生にしがみついてフリーズしていたようです。

ゴメンね(*_*)

そして先生すいません(汗)

遅くなってしまったので今日もスシロー。


「スシローのビーチバケツ品切れだって~~~」残念。


毎日本当に暑すぎて、、、。

大人も毎日プール入りたいぐらい(^_^;)


ところで、今シーズンのドラマ「グッドドクター」見てる方居ますか?

山崎賢人さんが演じる自閉症サヴァン症候群の小児外科医のお話。


韓国ドラマで話題になり、昨年アメリカ版もドラマ化し、日本でもドラマ化した作品です。


1話から見ていますが、色々考えさせられるドラマですね。特に、自閉症に対する偏見のある台詞のシーンは考えさせられます。


「うちの子をあんな先生に診て貰いたくない」等々、、、


色々な視点から見ると思うことは、「皆が個々に自分の正義に基づいて生きている」ということです。


わざと意地悪で排除しようとしている訳では無い。

けれど、結局見方によってそれは差別にもなる。


誰でもどんな人か?分からない障がいがあるというドクターに、我が子を診てもらうのは怖いこと。

それは自分の子が大事だから当たり前の事。


ただ、もしもそのドクターにもサポート者が居たらどうなんだろう?このドクターはこういうところは難しいけれど、こんなところは凄く優れているんですよ!って助言してくれる周囲の人が居れば、もっと生きやすい人生が送れるのでは?


1話で「大丈夫です、僕は人とは違うんで」と言ったセリフが胸に響いた。


自分が周囲の人と違うこと、差別を受けていること、偏見で沢山嫌な思いをしても尚、周囲と違う自分のせいだと解決する主人公のセリフが何となく、、、切ない気持ちになった。


ただ、、、そんな切ない気持ちすら、、、

結局は私の偏見でしか無いのも事実。


自閉症って皆どんなイメージなんだろうか?


少なくても、このドラマの主人公はとても真っ直ぐで、ピュアで優しくて温かい人物だと思う。単純に正直過ぎる所が難点なだけ。暗黙のルールが分からないだけ。逆に私達が学ばなければならない所を多く持っているように思える。


皆がもっとナチュラルに生きていける世の中になると良いな。



あ、今日もこんな時間(汗)

おやすみなさい、、、



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